スルガ銀行の資金計算です!!

 

スルガ金庫さんも同じく、支払い金利に0.3%上乗せで
対応させました。

 

【スルガ】
3000万円借入・35年支払い
変動金利:0.675%(保証料約114万円必要)

 

     ↓

 

0.3%支払金利に上乗せすれば、保証料約114万円がかかりません。

 

変動金利:0.675% ⇒ 80,218円/月々(管理費・修繕費別)
0.3%上乗せ:0.975% ⇒ 84,337円/月々(管理費・修繕費別)

 

 

 

【スルガ】
3000万円借入・35年支払い
変動金利:0.775%(保証料約120万円必要)

 

     ↓

 

0.3%支払金利に上乗せすれば、保証料約120万円がかかりません。少なくとも

 

変動金利:0.775% ⇒ 81,577円/月々(管理費・修繕費別)
0.3%上乗せ:1.075% ⇒ 85,739円/月々(管理費・修繕費別)

 

 

 

0.3%の上乗せをすると、
支払いが約4000円ほどアップすると
お伝えしたのですが、
お送りした資料を見ていただくと、
500円程度しか上がらない計算になります。

 

 

理由としては、先ほどは手打ち計算をしていたので、
保証料(114万円〜120万円)分がなくり、
借入金額が大きく下がる点を加味していなかったためです。
すいませんでした。
(50〜70万円程度の保証料だと金額差が出るので、少し多めにお伝えしています。今回は保証料額が大きく、0.3%上乗せすると借入金額が大きく下がるので、あまり差額が出ませんでした。)

 

35年間で支払いをすれば、0.3%上乗せのほうが損となりますが、
繰り上げ返済をして、30年、25年と短くすると0.3%上乗せのほうが
お得となります。

 

 

民間ローンはとにかく種類が豊富で、期間限定のサービスなどもありますから、利用する住宅ローンを決める際には、最低三つは内容を比較して、見積もりを出してもらうことをお勧めします。また少なくとも都市銀行、信用金庫、ネット銀行と機関を変えて比較検討してみましょう。

 

住宅ローンを選ぶ際、大事な点がもうひとつあります。金利のタイプをどう選ぶかです。みなさんも「固定金利」「変動金利」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。住宅ローンには、大きく分けるとこの二つのタイプが用意されているのです。「固定金利」とは、全期間を通して惜り入れ時の金利がずっと続くというものです。金利が低い時代に借りて固定金利にしておけば、金利が上昇してもローン金利は低いままでいける、返済額が一定になるため家計管理がしやすいというのが固定金利のメリットです。

 

たとえば自分たちの限度額では3000万円が限度とわかっているのに、無理をして4000万円の物件を買おうという人はいないのです。ですから近い将来、供給側の勝手な都合で、価格が高く設定された物件は結局売れず、その結果として自然と価格が下がっていくことになるでしょう。一つ目は、今後、大きな流れにおいて日本の人口が減っていくということです。もう一つは、今後、土地価格が何年何十年にも渡り一方的に上がり続けたり、また下がり続けることはなく。また、金利だけを考えれば、まだまだ低金利の状態といってよいと思います。

 

@固定特約タイプまたは変動タイプをセレクト。完済まで店頭金利より年-1.2%

 

A最初の10・15・20年が固定金利タイプ。その間は店頭金利より年-1.7%、それ以降完済まで年−1%。

 

B完済まで同一金利の固定金利タイプ

※フラット35と提携の長期固定型あり

 

7大疾病保証特約をつけられる。7大疾病とはがん、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧性疾患、糖尿病、慢性臀不全、肝硬変、この病気が原因で1ヵ月いかなる業務にも従事できないときは毎月の返済をサポート。1年いかなる業務にも従事できないときは残高がゼロになる。

 

@全期間固定金利

 

A借り入れ時の固定金利特約型5年または10年が店頭金利より年-1.65%。それ以降は年−1%

 

B変動金利または固定金利特約型の場合、全期間店頭金利より年−1%

※フラット35と提携の長期固定型あり

 

三大疾病保証付住宅ローンや自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンなど。ほかに10万円単位で複数の金利タイプをミックスすることもできる。申し込みから融資まで一度も店頭に行かずにすべての手続きを済ませることが可能なネット専用住宅ローンもあり。

 

金利のタイプは以下の3つ。

 

@年2回金利を見直す変動金利方式

 

A最長20年の固定金利選択方式

 

B5年または10年以内は決められた上限の範囲内で変動する上限金利設定方式ほかに21〜35年の超長期金利固定方式やフラット35も取扱いあり。

 

半額ずつ上記@〜Bの金利方式を組み合わせ、それぞれの金利が持つメリットを生かした返済も可能。また、返済中に違うタイプの金利方式への変更もできる。長期の入院をしたときなどもしもの事態に備えてローン返済支援保険に別途加入することも可。

 

 

@当初型 当初2・3・5・7・10年の固定金利選択型利用なら店頭金利より年-1.5%。それ以降は変動金利は年−0.5%、固定金利選択型は年-0.4%。

 

A全期間型 変動金利または固定金利特選択型いずれも借入期間中は店頭金利より年一1.0%。

 

※2つの金利タイプが選べる全期間固定金利

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