現状報告しますね。

 

売主さん側の不動産屋さんに確認したところ、

 

「購入要望書」に、住宅ローン仮審査の承認書を付けてくださいと言われました。

 

部屋を抑えるための「購入要望書」は、住宅ローン仮審査が下りていないと

 

受け付けないということです。

 

場合によっては「購入要望書」でお部屋を抑えた後に、住宅ローン仮審査を

 

行うこともあるのですが、この物件に関してはそれは出来ないということでした。

 

ですから、現状では住宅ローン仮審査を受けることが先決です。

 

 

 

また、手付金に関しては物件価格の5%までは譲歩してもらいました。

 

駐輪場・バイク置き場に関しては、料金設定はありません。

 

しかし、バイク置き場は「空き」なしです。

 

テレビ視聴に関してですが、この物件はテレビアンテナではなく、

 

CATVでのテレビ受信となっています。

 

よって、CATV視聴料210円/月が必要になります。(備考欄に記載)

 

契約後、お引き渡しまで2か月程度くださいとのことでした。

 

 

 

 

 

【今後の流れ】

 

●住宅ローン仮審査

 

   ↓

 

●「購入要望書」 ⇒ お部屋を抑えることができる

 

   ↓

 

●手付金入金

 

   ↓

 

●契約

 

   ↓

 

●住宅ローン本申し込み

 

   ↓

 

●引き渡し

 

 

 

 

お金の流れです。

 

 

@購入要望書

A契約 ⇒ 契約日までに手付金が必要!!

B住宅ローン本申し込み

C金消契約

D決済 ⇒ 銀行から橋本様の口座に借入金額が入金されます。
それを売主さんの口座に物件価格分を入金。
司法書士等の口座に手続き費用を入金。
紹介する不動産会社の口座に仲介手数料を入金。 となります。

Eカギ引き渡し

 

 

現状では、手付金を含めた金額で仮審査を申し込んでいます。
銀行からお金が振り込まれるのは、D決済の時となるので、
一旦、契約日までに現金で手付金が必要です。

 

 

 

 

【コラム】

太陽光発電とソーラーハウスの未来は暗い・・・

太陽光発電では電気の買い取りもはじまつていますが、設備のもとをとるのは難しいようです。発電以外のシステムも含め、トータルにお得な設備になることが期待されています。太陽光のエネルギーを利用した住宅設備は、エネルギーの収支が見合うものなのでしょうか?「お天道様からは請求書は来ない」というCMがありましたが、設備業者からはしっかりと請求書が来るのです。太陽電池で発電した電力は電力会社が買い取ってくれますが、金銭的に計算して設備費用以上の利益が出るのでしょうか。もしそうなら日本全国、いや世界中の電力は太陽発電が主で、雨天と夜間のみの補助としてほかの発電設備が存在することになるでしょう。現在では公的資金補助かあって、表面上は何割かの設備費がきちんと回収できるようになっていますが、残念ながら総合的な収支はマイナスです。また、太陽熱を利用して暖房や給湯に利用する装置も技術が進んでいますが、これも現在の技術では金銭的にはハッキリとマイナスと思われます。

 

ここで簡単な計算をしてみましょう。20万円の最新式の太陽熱温水器が10年間の耐用年数をもっていたとすると、金利を無視しても年間2万円の設備費がかかることになります。つまりガス代、または電気代が、年2万円以上安くなってくれないと、収支がマイナスになるということです。では、なぜソーラーハウスなのでしょうか。メリットは「自分の家を『○○発電所』と名乗ることができる」というような自己満足と、「気兼ねなく干不ルギーを利用できる」ということだと思います。電気にしても熱にしても、設備の能力の範囲内であれば確かに請求書は来ません。その対価は先払いしてあるからです。

 

 

ソーラーハウスの問題点

太陽発電の装置も、いち早く購入してくれた方々と公的資金のおかげで、多くのメーカーが優秀な装置を非常に安価な価格で供給できるようになってきました。近い将来には、金銭的にペイできるような性能と価格に達することも不可能ではないかもしれません。また、高断熱の建物が一般的になってきたので、冷暖房に使用するエネルギーが人変少なくなっています。これにより、家中を快適に冷暖房していても余剰の電力が生じるようになってくれるものと期待しています。いわゆるソーラーハウスというと、太陽光発電や太陽熱温水器を思い浮かべますが、大気の熱を利用して給湯をまかない、暖房にも利用したり、夜問の電力でつくった冷水を昼間の冷房に利用したり、さらには軒先から外気を取り入れ、屋根面からの太陽熱でこれを暖めるようなシステムも採用されてきています。しかし、これら多種多様なシステムは、高断熱・高気密を前提として成り立つことから、工事監理がしっかりなされ、施工が適切になされていなければ、効果は期待できないものとなります。さらに、現在では大変に高価で特殊な、光ファイバーで太陽光を室内に導くシステムも、安価に供給されることが期待されています。これもシステムに応じた工事施工が行われてはじめて、効率化が促進されることになります。

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