お得な中古住宅を手に入れる方法記事一覧

子どもが独立した後、夫婦2人だけになる現実家探しの優先順位で最も大事なのは、目先のことにとらわれず、「将来、どうしたいのか」を優先することなのです。子どもがいる家庭では、無理して子どものために部屋数の多い新築住宅を探しがちです。ですが、子どもと一緒に暮らせるのは、せいぜい10年〜15年でしょう。実際には子どもが独立した後の夫婦2人で暮らす時間のほうが長い場合も多いでしょう。その生活もイメージしなが...

木造住宅の最大の敵は湿気!!中古住宅を購入する時には、建物の立地条件が非常に重要な判断基準となります。なぜならば、建物の劣化状況は、どこに建っているかで大きく変わってくるからです。「地目を確認する」必要性を他のページで説明しました。以前、田んぼや沼などの湿地だった土地や川の近くに建っている中古住宅と、高台の角地で風通しのよい場所に建っている中古住宅では、同じ築年数でも劣化の具合は大きく違ってきます...

1000万円も高く売れるリノベーションのパワー私が以前に扱った2200万円の中古マンションの例を紹介しましょう。この物件は内装も少し汚れており、売れませんでした。しかし、売り主の事情としては買い換え先も完成しており、早急な現金化が必要でした。そこで仕方なく、リノベーション業者に1900万円で買い取ってもらいました。その後、改修工事を行ってリノべーション済みマンションとして2850万円で売りに出され...

よい不動産会社の見極め方!!まず、信頼できる不動産会社を見極めるためのチェックポイントを紹介しておきましょう。これから物件を探そうとするとき、広告チラシなどは、以下を確認しましょう。曖昧な価格表示や、わかりづらい価格表示をしていないか広告有効期限は明記されているか「抜群」「値下げ」「二度と出ない」などの違反文を使っていないかホームページには、さらにその会社の姿勢が表れます。以下をチェックしてみまし...

物件の本当の価値を計算する方法たとえば、土地20坪・建物20坪、築5年で3000万円という中古住宅が売りに出されたとします。この物件が高いか安いかを考えるさいには、近隣で同じような中古物件が3000万円で売りに出ているから、この3000万円も妥当という価値判断がされます。しかし元来、土地と建物は別々の不動産です。したがって、本来は分けて評価をして、土地はいくら、建物はいくら、合計でいくらと考えるべ...

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