住宅ローンの基礎知識記事一覧

ネット銀行の住宅ローンの本当に大丈夫?ここ最近、インターネット上で取引を行うネット銀行が急激に増えています。低金利の住宅ローンを用意している会社も多いため、借入れ先としてはひとつの候補となるでしょう。ネット銀行は、実店舗をもかないか最小限しかもだないため、業務の運営にかかるコストが大幅に圧縮されます。そのため、金利がかなり低く抑えられたり、保証料や繰上げ返済手数料などの諸費用がある程度安く抑えられ...

住宅金融公庫フラット35はこまかい基準がある低い固定金利で長期の融資が受けられる公庫融資は、住宅の種類によって、融資の条件が変わるのが大きな特徴です。新築、中古、マンション、二戸建てなどで、融資の種類が分けられます。この点は2010年に改定されました。さらに一戸建てを新築する場合は、建物の構造や面積、住宅の地域区分によって、融資限度額が異なります。この基本融資に加えて、一定の要件を満たした住宅は割...

「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別ものです!!住宅ローンを検討するさいに絶対に忘れてはいけないのは、「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別のものであることです。「無理なく返せる額」は、ライフスタイルやお金の使い方なども影響してきますし、マイホーム購入後に増えるコストも考慮に入れて計算しなければいけません。毎月無理なく支払えるローン返済額は、@「毎月支払える住宅費」から、A「取得後の維持...

手元に資金を残して繰上返済するのが鉄則住宅ローンは、前倒しで返済する「繰上返済」を行うことができます。繰上返済すれば、「元金」が減るためその元金に金利がかかって発生するはずの支払利息を減らすことができます。ただし、家計を安定させるためのローンの基本的な考え方は、「低金利で借りて長期で返す」ことです。バブル期のように住宅ローン金利が高い場合は、早い段階で繰上返済するべきですが、現在は超低金利なので、...

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