広島の建売 コロナ値引き開始!!

コロナと建売

 

 

コロナショックで大幅値引き【広島・建売】

 

広島でもコロナウイルスの影響で、建売住宅が大きな値引きを始めています。

 

5月17日現在、実際に複数の建売業者が投げ売りを始めているのが現実です。

 

一般的に広島の建売業者の多くは、中小の零細企業です。もちろん年間に50棟以上を分譲する大きな建売業者もいますが、それはほんのひとにぎりです。広島の大多数の建売業者は年間20年以下の吹けば飛ぶような小さな会社ばかりです。企業体力の乏しい小さなの会社なので、このコロナの影響をまともに受け、すでに傾きかけている建売業者が多くなっているのです。早く売ってしまわないと会社の資金が回らない状態なのです。

 

このままコロナが続けば、住宅が売れなければ、半年と言わず多くの建売業者が倒産するでしょう。それをどうにか防ごうとして、今ある在庫物件を投げ売りするのです。それがこの5月時点で既に始まっているのです。6月7月とれば、大多数の零細建売業者は投げ売りをしないといけない状態になるのが実情です。100万円、200万円のレベルの話ではなりません。300万円、500万円、いや、それ以上の値引きを行う建売業者も出てくることでしょう。

 

 

アフターコロナが建売住宅を買う大チャンス!!

住宅購入のチャンス

 

ここまで説明すれば、容易に判断がつくでしょう。コロナが収束した後、アフターコロナでは建売住宅の買い時がやってくるということです。6月、7月、8月に多くの零細建売業者が投げ売りを始めることでしょう。まさに千載一遇の大チャンスです。今後のコロナ次第にもよりますが、一番のビックチャンスは7月〜8月あたりではないでしょうか。

 

 

実際の値引き交渉は厳しくドライに行え!!

値引き交渉 建売
実際に建売業者と値引き交渉を行う際は、厳しくドライに行きましょう。遠慮することは全くありません。ズバズバと値引き交渉と行いましょう。生きている間に一度かるか無いかの千載一遇のビックチャンスなので、積極的にエグイ値引き交渉を行いましょう。

 

相手の建売業者は、その物件が売れるか売れないかで、会社の存続が左右されるのです。相手もどうしても売りたいのです。何としてでもお金にしたいのです。こんな時は足元を見てもよいのです。できる限りの値引きを引き出しましょう。

 

その建売業者が「できない」というなら、ほかの業者と話をすればよいのです。7月、8月あたりは資金繰りに困っている建売業者ばかりになっているでしょう。

 

値引き交渉は厳しく、ドライに行うことが鉄則です。

 

大手は値引きしないと思え!!

再度言いますが、企業体力の乏しい中小の零細建売業者と交渉しなければ、大きな値引きは勝ち取ることができません。

 

いわゆる大手と呼ばれる「飯田グループ」などに、値引きの話を持ち掛けてもうまくいかないでしょう。ヴェルディーさんの建売や、ソフィスさんの建売、このような建売業者も大きな値引きは期待できません。必ず、中小零細建売業者を狙いましょう。

 

経営基盤の軟弱な小さな建売業者とお話をしましょう。


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