我が家を長持ちさせるためには点検と補修

住宅の補修

我が家を長持ちさせるためには家の点検と補修が必要です

 

【我が家を長持ちさせるために】家の点検と補修の季節です。

 

こんにちは。

 

GBCパートナーズの田塩です。

 

 

我が家の家のまわりも雪が解けてきました。よかった、よかった。春ってなんかウキウキですよねぇ。でも、ふと家の横をのぞくと…おっと。外壁にダメージがっ?

 

ところで、こんな話、我が家だけではありません。最近、いろんな補修のご相談を承っております。

 

「基礎のまわりの塗装がはがれて…」

 

「窓枠壊れているみたいなんですが…」

 

「物置へこんでいるんだよねぇ…」

 

「ウッドデッキなおしたいんだけど…」

 

みなさん、気になるのは『直すのにいくらくらいかかるのか』ということです。

 

 

住宅の性能=長持ち

次に気になるのが『住宅の性能(長持ち)にかかわること』のかということ。私たち建築関係者の発想だと、「そんなにかかりませんよ。」というのは、一般の方からすると「そんなにかかるんかいっ!」となりかねないものもあります。お子さんの卒業や入学、新年度に入っての歓迎会…などなど何かと出費がかさむこの季節。

 

「なんで壊れんのさぁーっ(どっか〜ん?)」という思い、痛いほどわかります。もちろん、私はケースによりますがプロとしてお客様にあったよりよりよい方法を提案したいのです。たまに、お客様の不安をかき立てる業者さんに遭遇します。

 

「このままだと建物が崩れてしまいます。」

 

「これはひどい。早く直さないと雨漏りします。」

 

本当の場合もあるでしょうが、そこまで慌てることがないケースもいっぱいいっぱい見てきました。時期や予算を考えながら、お客様にあった工事のご提案をする方もたくさんおります。建築関係者もいろいろです。ですが、まずは自分の家のまわりを見直してみることから始めてみませんか。

 

だって、大事な財産ですから。そのうえでいろんな方に相談をしてみるのがいいのではないでしょうか。私は、お客様でもできる補修のアドバイスをしたり、簡単な応急処置をしながらお話をお伺いすることが多いです。少し余裕ができてからのほうがお客様も冷静にお話できることが多いです。

 

「プロが良いと言っていたから…でも?」

 

お気持ちよくわかります。私も家電とか車とかまったくダメなほうですから、建築以外頓珍漢なことばかり。私も家電量販店とか車の修理業者とかいろいろお世話になっております。建築屋としてお客さんの希望にできるだけこたえたい。お客様の気持ちもわかります。この人が言っているなら間違いないとは思うけど少し考えたいと思う気持ち、でも、早く直したいと焦る気持ち。私も、お客様の思いもよくわかりますしとプロとしての立場との葛藤もあります。まだまだです。だから、できるだけ余裕をもってお互いわかりあいたいと思っています。そのうち、何かの達人(もしくは占い師?)みたいに見ただけでズバリお客様の気持ちにぐっと寄り添えるようなプランが建てられるようになれればと…日々これ修行です。


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